NotebookLMの料金とは?無料・有料の違い・使い方・活用方法を詳しく解説!

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目次

NotebookLMって?何ができるの

資料をアップロードしてそれをAIが読み込み、それを元に教えてくれる――そんなイメージで使えるのが NotebookLM です。Google Labs が開発したこのAIツールは、Googleの強力な Gemini モデルをベースにしていて、PDF、Google ドキュメント、音声データなどを読み取って、わかりやすい要約や解説、質問への回答をしてくれます

使い方

NotebookLMにアクセスします https://notebooklm.google.com/

Google アカウントで NotebookLM にログインし、新しいノートを作成。そこに PDF や Docs、音声ファイルなどを最大50件まで読み込ませることが可能です。

読み込み後は、チャット形式で「ここを詳しく教えて」「重要なポイントは?」と聞くだけ。AI は該当箇所を引用しながら答えてくれるので、「どこからその情報が来たのか」が明瞭で、安心して使えます

さらに、生成された回答をもとに自動で FAQ やマインドマップ、学習ガイドを作ったりすることも可能です 。

YoutubeのURLも挿入でき情報を得られる

参考動画のURL https://www.youtube.com/watch?v=E2kW5CaFj8U

YoutubeのURLを挿入するだけで動画をソースにさまざまな質問や文章を作成してくれます。学びたい動画の要点をまとめたり、長尺の動画の内容を素早く理解するのに役立ちそうです。また、英語の動画でも日本語で内容を教えてくれるので、英語ができないけど動画の内容が知りたい方でも気軽に情報を得ることが可能です。

料金プラン

プラン名月額料金主な利用上限・機能特徴
無料プラン無料最大100ノート、1ノートにつき最大50ソースまで利用可能。1日50クエリ、1日3件の音声生成などの制限あり。
NotebookLM Plus(AI Pro)約 USD 19.99/月(学生はUSD 9.99/月)Google One AI Premiumに含まれ、無料の5倍相当の利用上限を解放。最大500ノート、1ノートあたり最大300ソース、1日最大500クエリ、1日20件の音声生成に対応。スタイル・出力長のカスタマイズや共有ノート設定、利用分析など高度機能も利用可。
NotebookLM Enterprise要問い合わせ(Google Cloud 経由)Plusの全機能に加え、ID管理、VPC-SC準拠、データレジデンシーなどの企業向けセキュリティ/コンプライアンス対応。DOCX、PPTX、XLSXなど対応ファイル形式も拡張。

NotebookLM は無料でも試せますが、より多く使いたいときは Google One の AI Pro(旧 AI Premium)プランがおすすめです。無料プランでも「100ノート、1日50回の質問、1日3件の音声生成」が利用できますが、Pro にアップグレードすると 500ノート、500クエリ/日、20件の音声生成/日 と、かなり余裕が生まれます 。

AI Pro プランは月 $19.99(学生割引あり)で、2TBストレージ、Gemini の高度版利用、NotebookLM Plus などがセットになっていて、コスパはかなり良いです。

活用のしかた

NotebookLM は、ユーザーが提供した情報だけに基づいて動くので、間違った情報を出されにくく、信頼性の高い出力が得られます 。学びたい教材や調査資料をまとめてアップしておけば、AIが要点を抜き出して質問にも答えてくれます。

学生の中には試験勉強で質問や要点を効率よく学べますし、企業ではプロジェクト資料の整理やFAQ・議事録作成に活用されていて、生産性をかなり高めています

会議の議事録作成と要約

NotebookLMは、会議の内容をリアルタイムでメモしたり、録音データや議事録を自動で要約するのに役立ちます。後から必要なポイントをすぐに検索できるので、会議後の情報共有もスムーズです。

業務マニュアルや手順書の整理・検索

業務の流れや手順書、マニュアルなどをNotebookLMにまとめておくことで、新人教育や引き継ぎが効率化します。わからない点はAIに質問するだけで該当箇所をピンポイントで教えてくれます。

プロジェクト管理やアイデア出しのブレスト

複数人でプロジェクトの進捗や課題、アイデアをNotebookLMに集約できます。AIが関連情報をつなげて整理してくれるので、議論の流れを可視化したり、アイデアを自動でまとめたりするのに便利です。

資料の自動要約・資料作成のアシスト

膨大な資料や報告書、調査データなどをNotebookLMに取り込めば、要点を自動でまとめたり、必要な内容だけ抽出してくれます。そのままプレゼン用の原稿やレポート作成にも活用可能です。

FAQ・問い合わせ対応の自動化

社内のよくある質問や問い合わせ(例:福利厚生、社内ルールなど)をNotebookLMにまとめておけば、AIが自動で回答してくれます。人事や総務の業務負担も減らせます。

大量の社内のマニュアルでも事前に挿入しておき、疑問点を聞くことで素早く情報を得ることができますね!

ChatGPTとの違い

NotebookLM と ChatGPT は、どちらもAIですが、使い方が違って面白いんです。

NotebookLMは、アップした資料だけをもとに答えを返してくれます。一方、ChatGPTはインターネット上の知識を広く取り込んで学習しており、自由度は高いけど事実確認はユーザー任せという面があります

また、NotebookLM はノート単位で情報を整理でき、「自分がアップした資料だけ」で会話を続けられる点が便利です。ChatGPTはセッション単位なので、細かい文脈管理はやや手間がかかります 。

さらに NotebookLM は FAQ やマインドマップといった形式で情報を自動生成してくれる一方、ChatGPT はクリエイティブな文章やプログラム作成、アイディア出しなどのパワーには優れており、それぞれの利点が違うため用途によって使い分けて使用していくのが良いでしょう。

NotebookLMとChatGPTの使い分け

NotebookLM は、特定の資料やドキュメントからしっかり情報を引き出して整理したい人にぴったり。レポート作成、論文レビュー、学習支援に最適です

一方で、ChatGPT は自由度や表現力が高く、「ブログ記事を作りたい」「コードを書きたい」「創作のアイディアが欲しい」などの用途にはとても強力。NotebookLM で調査した後に ChatGPT にアイディアをまとめさせる、という組み合わせもおすすめです

まとめ

NotebookLM は「あなたの持つ知識を整理・活用する専属AI」、ChatGPT は「創造や発想を支援する汎用AI」としてそれぞれの得意を活かせば、より賢くAIと付き合えます。まずは無料プランで使ってみて、「これはもっと使いたい!」と思ったら AI Pro にアップグレードを検討するといいでしょう。

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